木曜日に池袋へ出た際、待ち合わせまで時間があったのでサンシャ(インシティ)のくまざわ書店へ。
読み返したいと思ってた筒井康隆の『にぎやかな未来』文庫、買い損ねていた伊藤理佐のコミックエッセイ『それでも!女のはしょり道』、気になってたけど未読だった柚木麻子の『ナイルパーチの女子会』文庫の三冊を購入。
木曜深夜から『ナイルパーチの女子会』読み始めたら止まらなくなって、
(もちろん食事や風呂、WESTちゃんの配信中は手を止めてましたけど。読みつつ区切りの良いところでゲーム画面確認して、駅の保持はしてましたけど)
金曜日に読み終え、そのままTVerで無料配信中のドラマ化バージョン最終回 *1 も見ました。
柚木さんの作品は『BUTTER』が初。二作目なので前述の『BUTTER』とテーマやメインの二人の女性の関係性を比較し、ラストはどう落とすのか、ハッピーかビターかバッドエンド。メリバあり得る? とか先読みしつつも作者さんの力にぐいーっと引っ張られ一気に読み切ってしまった。
育ちの良いエリートの栄利子も、ゆるふわ主婦ブロガー翔子も、したたか派遣女子真織も、みーんな獰猛な外来魚・ナイルパーチ…って。そう書いても嘘にはならないけど、
あなたも私も、みーんなナイルパーチなんだからね。
っていうか。出てくる女性キャラみんな、どこかヤバくて。そのヤバさは自分にも当てはまって。
ぎく⭐︎ ぎくっ💧 って「私もしかしたら、客観的に見て栄利子(または翔子、真織)みたいになってる?😰」
って。自分の内臓丸出しの怖さがありました。
あと、164ページの栄利子の
この世界で何よりも価値があるのは、共感だ、と思う。
の下りと345ページの真織の
そもそも、もろくない人間関係なんてこの世界にあんのかよ。
から始まる主題に関わる台詞に一旦ポストイット貼りました。*2
ママンに送ると思うと、ドッグイヤーし難い。
あらこんなとこ折り目つけてる。苔むすwww とか思われたら恥ずかしいので( ,,›ω‹,, )
自分の記録用にAmazonリンク付けてますけど、単なる感想メモなのでストーリーとかは書きません。確認するだけなら買わなくてもリンク押せば出てくるし。
本読んで、寝て、午後起きてセブンの苺サンドと紅茶で腹を満たし、時折ゲーム画面を確認しながら寝っ転がって本読んで、夕食後テレビ観て、20時からWESTちゃんの「虹会」配信観て、終わったらまた本読んでゲーム。
死神がドン引きするゲスっぷり。まあ充実してますけどね、自分的には。
『おひょうのダメ奥さん日記』 *3 ぐらいのゆるい記事を更新したいのに、なぜ長文になってしまうの、私。
「これはメモ。自分へのメモなのだから」と言い聞かせ、結構削ってコレってなぁ。
絵はゆるくしか描けないですけどね。

WESTちゃんデビュー7周年生配信イベント『虹会』でもらった自分の「ぬい」を小脇に抱えて最後の曲「Rainbow Chaser」を歌ってる(^ヮ^=) …を描いたつもり。むずい。でもお絵描き楽しい。

- 作者:麻子, 柚木
- 発売日: 2018/02/09
- メディア: 文庫