水上バスのくだりがなかなか書き上がらないので
(調べること多くて!)
下船後の浅草観光を先に仕上げてしまおう。
水上バスで浅草に着いて、小雨の中歩いて浅草寺へ。14:26雷門到着。



仲見世通りは和小物のお店も多くて、
「見たいお店あったら言ってね」と私とY恵ちゃんで色々勧めてみたものの
「何も要らんわー」と母。
おまいが浅草寺来たい言うたんやろがい。
(と、思う出来事がこのあと度々ある。メンドクサー)
人は多いけれど、よくテレビで見るような、身動き取れなそうなぎゅうぎゅうではなくて。
お天気のせいもあるのか、人とすれ違うのも余裕で
「思ったより空いてるね!」とY恵ちゃんと喜び合う。
それでも傘が鬱陶しいので、私かY恵ちゃんどちらかが母と相合傘。
14:37 本堂でお参り。



スピ系YouTubeを見てる影響で、お賽銭はドーンといったれ☆ と思った私は
小銭入れに入ってる分全部(ちょっと鞄の中にこぼれたけどw)賽銭箱に投入して
とりあえず3人で無事に来れたことのお礼を(合掌)
で。お守りなど買って14:45
「おみくじ引きたーい!」と私。
あんまりおみくじ引かないという二人も、私に付き合って引いてくれて
(こぼれてた50円しか小銭がなくて、Y恵ちゃんに50円もらって引いた)



瀧波ユカリさんのコミック『わたしたちは無痛恋愛がしたい〜鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん〜』5巻で
主人公・みなみの元カレ、の元カノ&元カレの弟が浅草寺にお参りする場面があって、
29話で二人はおみくじを引いてるんです。
そうか、凶が多いのか。(↑ 1枚目の画像参照)
朝里さんと一緒で大吉引けてラッキー✨
夕食まではまだ3時間ある。
ここらでお茶挟んでおきたいなー、と商店街をきょろきょろ。
良さげなお団子の店発見。今なら中で一服できそう。(空席を確認)
浅草よ兵衛さんです
tabelog.com
お団子とお抹茶のセット@750を。



私とY恵ちゃんはみたらし、母はあんこを。
お団子のもちもち感が米感あって(どんな日本語?)
ネチョネチョではないというか、ちゃんとしたお団子で好み💖
丹精込めて焼かれた、こういうしっかりした団子もいいし、
「コンビニやスーパーで売ってるヤマザキのみたらしもまた美味しいよね〜」
「わたしもM菜(姪)も好きなんですよ〜」
とYちゃんとキャッキャウフフしてると、なーんか母がつまんなそうにしてるような。
単に、食べたらすぐ席立ちたいせっかちな性格のせいなのかもだけど。
(いや、まだ食べてるし!)
(お店にお客さん増えてきたけど、まだまだ空席あるし!)
(めんどくさいな、ほんまに)
時間は余りまくってるけど、そわそわする母に負けて、退店することに。 *1
せっかくなので店頭の美味しそうな揚げ餅をココ氏のおつまみ用にお土産にする。
塩、生醤油、カレーの3種(小袋@300)に。
「甘いのもありますよ〜」とお店の方が一番人気というみたらし団子味のあられの試食をくださると、母は「お腹いっぱいなので」と食べない癖にそれをお土産として三箱買っていた。
多分、江戸あられふうりう、かな?
いや、よくわかんない格好つけしてませんか…母よ。
とりあえずメトロ銀座線の駅を目指して、夕食までの時間をどうするか考えて。
あ、そーだ。お宿、新橋だったよね。
もうチェックインできるし、荷物置いてくればいんじゃね?
という流れで地下鉄に乗る。
銀座線車内で観光客らしき外国人の方に席を譲ってもらい、ありがたく母と私だけ座らせてもらったけど。
いや、母よ。あの方の髪は白髪かどうか私には判りかねるけど。
地元(国)民らしいお婆さんみたらそら席譲るやん?
素直に座らせていただく方が、譲ってくれた方も喜ぶと思うよ?
自分の年齢わかってる?
…と思うことがあったりして、母のアテンド疲れるわー。
いずれ別枠でじっくり語りたい『わたしたちは無痛恋愛がしたい〜鍵垢女子と星屑男子とフェミおじさん〜』
5巻の朝里&永遠のウォーキングコースを実践して、二人の見た景色も確かめたいし。
いや、なによりフェミおじさん月寒さんが大人として良すぎる…語りたい。いや、勝手に語るけど!
*1:入店して注文、提供、飲食→お土産購入して退店まで20分てとこ。これを書くのに画像の時刻確認して疲れがこみあげた
