当日午前中に退院許可が出て。
病室に持ち込んでた荷物まとめて、請求書と薬剤師さん到着を待って。
1120に薬剤師さんからお薬もらって、
看護師さんと最終忘れ物(ないか)一緒に室内チェック。
体重測定(このタイミングで?)を経てお会計セクションへ。支払い済ませて。
タクシー乗って、自宅に着いたのは1145というところ。 *1
お昼前に帰れた。はーやれやれ。(お藍ぎゅー☆ もふもふ)
お外の寒さにびっくりだよ☆
お昼、何食べようか。ファミレスランチ余裕で間に合う時間だしー。



と思ったけど家にあったカップきつねうどんにした。
たちのぼる湯気を吸い込んでも咳き込まない。うれしー!
肺の水が出て(分子標的薬アバスチンが効いて体外へ)呼吸機能が戻ってる。
これで思い切りお笑いが観られるぞ。
入院前は笑うとむせちゃうのが辛かったもんねw
薬がよく効いた分、副作用もそれなりにあるけど、私なんか軽い方みたいで。
動けない、寝込んじゃう、食べられないとか個人差が大きいとか。
同じ日、同じタイミング、隣のベッドで抗がん剤はじめましたなTモ子さんと、
その夜洗面所でばったり出会い、二人で励ましあって、
絶対食べよう! 食べてればなんとかなる! と頷き合ったからね。
数日後、二人して「便秘どうするよ」トークをすることになったんだけどねw
(吐き気どめの副作用が便秘なのです)
ま、酸化マグネシウムのお薬(マグミット)もらえるのでどうにか、ね…
2025/12/01 追記★
朝食の話に引き続き、BEN★Pの話してるね…w
これは覚えてる。マジで焦ったので。でもマグミちゃん、ちゃんと効いたから!
がんより先に便秘で○んだらどうしようかと思ったわ。
これは笑い事ではなく、腸閉塞起こしたのちに亡くなる方、結構お見受けしたので。
そうだ、胸水溜まると咳で眠れないだけじゃなく、
湯気もアウトだったんだ。忘れてた。
思い切り笑えないのも厳しかったよな。
*1:「『大不幸中の小幸い』なことを言ってください」ってIPPONグランプリのお題あったよなー。12/2だから翌日夜か。テレビ見ながら「がんになったけどがん拠点病が院近くにあった」って即答したわ。ココ氏、そこ笑うとこやで