これは入院療養計画書の一部。
Carってカルチのことね。Carcinomaが由来。
さて本題。
2017年10/26の検査入院以降、初めてがいっぱいで、訳解ってないままじたばたいろんな体験をしてきました。
が。手術した後に婦人科系がん専門の本を買うという後手後手もいいとこな泥縄サバイバー。
(※治療中のひとも含めてサバイバーと呼ぶそうです)
ふわっと生きてると、痛かったことつらかったことはすぐに忘却の彼方へ行ってしまうから、紛れもない数字だけは記録しておこうじゃないかといろいろ振り返ってみました。
・オペで切り取ったブツの重さ:130グラム
(卵3個弱?)
・オペ中の出血量:80cc
(大さじ5強。輸血用に取って使われなかった自己血は身体に戻されたらしい)
・開腹手術の傷:11センチ
(へそ下約2センチから土手wまで)
・入院した日数:38日
(検査入院含む。ちなみに室料差額は5400円/日)
・腫瘍マーカー最大値:CA125:6659(※2017/11/25)
(基準値の上限は35U/ml。なお術後2018/4/23の値は18.3)
(並んでいる上側のもう一つはCA19-9)
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こんなん書いてなんかもうまとめに入ってる感じですけれども。
まだ術後のCTやってないし(血液検査と内診しかまだない)
ケモも予定ではあと3回あるし(アバスチン単体の延長も覚悟してるし)
けど振りかえっておこうと。
もうとにかく忘れちゃうから。ケモブレインもある(かもしれない)し!
で、腫瘍マーカー。
12月のケモ入院時に、主治医が明らかに浮かれて病室にやってきたことがあって。
「腫瘍マーカーの数値が3桁になった」が理由だったらしいのですが
(抗がん剤が効いてるのね)
後に推移を見て納得。
3桁でも問題あるのに4桁(しかも6000オーバーって)…
告知の際「セカンドオピニオン先の方が手術日程早くできるならそっちでやった方がいい」って、そら、いうか…(・_・;)
(セカオピ行かなかったけどね)
(肺転移めっかってステージ4決定して挙句の果てに胸水でオペ無理ってなって、すぐケモ始めたけどね!)
あ、あと退院前の内診の時にわくわくしながら「取った重量」を訊ねたのですが、キロ単位を想像してただけに、がっくしw
主治医と話してると、筋腫とかなら3キロ4キロ当たり前の世界なのねー。
手術痕。
これ、よく闘病ブログなんかで「見るの怖い」「なかなか見られなかった」等見かけますけど。
私の場合、翌朝、執刀医が傷の確認にやってきた際に
「はい、あ、問題ないねー。じゃちょっと自分でお腹触ってみようか」
って無理矢理私の手を取って「ここからここまでねー」って目視プラス(だったはず)で。強制的に見て触って体験が終わったというね…
看護師さんに「傷、見ました?」って訊かれた時この件を報告すると
「T先生ったらスパルタなんだから…w」と苦笑いただきましたーww
でも、その方が良かったですわ。こわごわ覗き見るより「ほら、きれいにできたよー☆」と自慢されてるみたいで面白いし。そのせいで「あ、こんなあっさりした痕なんだ」ってショックもなかったし。
※元のブログからコピペ
日付は投稿時のものに変更する予定
※2021/05/27 日付変更しました